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「Lenovo Googlebook i (15″, 12)」の名称が Bluetooth SIG で確認。予想どおりの製品名に

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2026 年 9 月 12 日 更新: Lenovo Googlebook i (15″, 12) のスペックがリークされました。詳しくはこちらをご覧ください。


Lenovo が開発を進めている Googlebook「Ruby」の正式名称が「Lenovo Googlebook i (15″, 12)」であることが確認されました。

この情報は Bluetooth SIG の認証データベースから発見したもので、これまで型番「Lenovo GB 15IPH12」として各種データベースなどに登場していたモデルです。

目次

製品名と型番の関連

Bluetooth SIG の認証情報からは、製品名「Lenovo Googlebook i (15″, 12)」に対して型番「Lenovo GB 15IPH12」が割り当てられていることが分かりました。

この型番「GB 15IPH12」は、過去に TCO Certified のデータベースや Geekbench で発見されたほか、Lenovo の公式サイトでも「Aluminium Premium – Lenovo 15IPH12」として掲載されていたことも確認されています。

また、先に発見された「Lenovo Googlebook Duet m (13″, 11)」の命名規則から、「15IPH12」が「Googlebook i (15″, 12)」になることは予想済みでした。

最近の Lenovo のデバイスは、i が Intel を、m が MediaTek を示しており、英数字で画面サイズや CPU 種類、世代などを表しています。

Lenovo Googlebook i (15″, 12) は、これまでの情報から「Ruby」として開発が進められてきたデバイスで、Intel Panther Lake (Core Ultra Series 3) を搭載し、15.3 インチの 2,880×1,800 解像度ディスプレイを搭載していることが分かっています。さらに 8 月にリークされたレンダリング画像からはテンキーが搭載されないことが示されています。

Lenovo からは 2 モデルが登場予定

Google は 2026 年秋に Googlebook 第 1 弾をリリースする予定ですが、このうち Lenovo からは「Lenovo Googlebook i (15″, 12)」と「Lenovo Googlebook Duet m (13″, 11)」の 2 機種が発表される見込みです。

また、Lenovo は Googlebook 向けの USI ペンAI マウスの準備を進めていることも確認されています。

Google は 9 月 15 日にメディア向けプレビューイベントの開催を予定していますが、この場では一般向けの発表はまだ行われないとしています。

Googlebook および Aluminium OS に関する最新情報は、HelenTech だけでなく姉妹サイト「GbookHub」でも紹介しています。

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著者情報

尾村 真英
Technical Writer
HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。
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