Google は、スマートフォンの画面をトラックパッドとして使い、「Cast trackpad」機能を開発していることがわかりました。
これは Android Authority が Cross-Device Services アプリのバージョン 1.0.1283.974003524 を解析したことで確認されています。
現時点ではまだ開発中の機能ですが、発見されたタイミングや名前から Googlebook との連携機能の一つとなる可能性があります。
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「Cast trackpad」で確認された機能
今回の報告では、「Cast trackpad」にはポインター操作とタップ操作を区別する基本的なジェスチャー操作に加え、「戻る」ボタンや音量調整ボタン、スクロールの方向、感度設定の項目が確認されています。


また、Cross-Device Services の同じバージョンからは、スマートフォンのアプリを Googlebook 側に呼び出して操作する「Cast My Apps」関連の画面も確認されています。
そのため、「Cast trackpad」も Googlebook 向けの機能の一つになる可能性があり、例えば Googlebook をプロジェクターに接続してプレゼンテーションを行う場合、離れた場所から操作するといったことも可能になります。
現状では、この機能がいつ展開されるかは分かりませんが、Google は今年秋に Googlebook 第 1 弾を発売する予定のため、それに合わせて正式に導入される可能性があります。











