Google が Android 版 Google フォトにおいて、作成したステッカーをまとめて管理できる「ステッカー」フォルダを展開したことが確認されました。
これは Google フォトアプリのバージョン 7.78 以降で利用でき、コレクションタブ内に追加されます。筆者の Pixel 10 Pro など複数の Pixel デバイスで展開を確認しています。
ステッカーフォルダの使い方
ステッカーフォルダを開くと、作成日時の新しい順に並んだグリッドビューでステッカーが一覧表示されます。
各ステッカーをタップすると、下からシートが現れてプレビューが拡大表示され、「コピー」または「ステッカーを削除」の操作が選択できます。「コピー」を選択すると画面の隅にプレビューが表示され、システムの共有シートにアクセスできます。


ステッカーの作成方法は、Google フォトで写真を開き、ステッカーにしたい被写体を長押しするだけです。4GB RAM 以上の Android デバイスであれば、機種を問わず利用できます。
iOS から約 5 ヶ月遅れで機能が揃う
Google フォトのステッカー保存フォルダは、2026 年 1 月に iOS 版で先行導入されていました。ステッカー作成機能そのものも、iOS 版が 2025 年 8 月に先行しており、Android 版への導入は 2026 年 2 月でした。今回のフォルダ機能の追加により、iOS と Android の機能差がほぼ解消されました。
このフォルダは、Google フォトのバージョン 7.78 で利用可能になっており、表示されない場合はしばらく待つか、アプリを最新版にアップデートしてください。








