現在、Amazon では 2026 年 10 月 13 日から開催される「プライム感謝祭先行セール」に先駆けてタイムセールが実施されており、ロジクールの MX シリーズ 4 製品と、新しい折りたたみ式マウスがセール対象となっています。
マウス 4 モデルとキーボード 1 モデルが値下がりしており、マウスでは Chromebook とも相性が良く 20% オフとなる MX Master 3S と 22% オフの MX Keys mini、27% オフとなっている MX ERGO S が特に狙い目です。
MX Master 3S
MX Master 3S は今回のセールで最も値引き率が高く、通常価格から 20% オフの 12,970 円で購入できます。
MagSpeed 電磁気スクロール、8,000 DPI トラッキングセンサー、静音クリック、急速充電といった機能を備えており、後述する最新モデルの MX Master 4 と比べても、日常的な操作において大きな差は感じません。
MX Master 4 は Logi Option+ での設定を前提とした新機能が追加されていますが、ChromeOS では Logi Option+ を利用できないため、Chromebook のみで使う場合は新機能が宝の持ち腐れになってしまいます。
一方、MX Master 3S は ChromeOS の設定からボタンのカスタマイズができるため、Logi Option+ がなくても Chromebook で使い勝手よく活用できます。
なお、今回のセール対象モデルは Logi Bolt レシーバーが同梱されていない Bluetooth Edition です。別売りの Logi Bolt とのペアリングも可能です。
MX ERGO S
MX ERGO S はトラックボール型のマウスで、今回のセールでは通常価格から 27% オフの 12,980 円で購入できます。
マウス本体を動かさずにトラックボールの操作だけでカーソルを動かせるため、手首への負担を軽減しやすく、省スペースのデスク環境にも向いています。
通常のマウスとは操作感が異なるため好みが分かれますが、腱鞘炎などで手首に負担を感じている方や、デスクスペースを広く使いたい方には良い選択肢になります。
実機レビューでも紹介していますが、こちらも Chromebook で使うことができ、ボタンのカスタマイズも ChromeOS 標準機能で対応可能です。
MX Master 4
MX Master 4 は昨年 10 月に発売されたフラッグシップマウスで、今回のセールでは通常価格から約 15% オフの 16,900 円となっています。
親指エリアに 8 つのショートカットをリング状に表示する「Actions Ring」や、ロジクール初の触覚フィードバックを搭載していることが特長です。
ただし、これらの機能は専用アプリ「Logi Option+」での設定が前提となっており、Logi Option+ をインストールできない ChromeOS では活用できません。
Windows や macOS をメインに使っているユーザーや、最新機能を試したい方、予算に余裕がある方であれば検討する価値があります。
MX Keys mini
MX Keys mini はテンキーレスのコンパクトなワイヤレスキーボードで、今回のセールでは通常価格から約 22% オフの 12,380 円です。
複数デバイスへの切り替えに対応しており、Bluetooth 接続であれば Chromebook でも利用できます。
ChromeOS でも OS 標準機能でキーボードショートカットの割り当てを変更できるようになったことで、以前より使い勝手が向上しています。
Mobi Fold
2026 年 7 月に発売されたロジクール初の折りたたみ式マウス「Mobi Fold」が、過去価格 13,500 円から 15% オフとなる 11,470 円で販売されています。
スクロールはホイールではなくタッチパネル式の「アダプティブタッチスクロール」を採用し、パネルの上下にはカスタマイズ可能なボタンが搭載されています。
実機レビューでもお伝えしていますが、コンパクトさを重視しているためやや使いづらいと感じることもありますが、折りたたみによる携帯性の高さを求める人におすすめできるものの、価格を許容できるかどうかです。
















