Android Auto において、Google マップが夜間モードへ自動切替されず、日中モードのまま表示されつづける問題が複数のユーザーから報告されています。
影響はディスプレイオーディオを含む車種を問わず確認されており、筆者の環境(Android Auto v17.1 / Pixel 10 Pro / ディスプレイオーディオ)でもこの問題が発生していることを確認しています。
夜間モード自動切替が機能しない
通常、Android Auto の Google マップは車両のヘッドライト点灯と連動して夜間モードに自動で切り替わりますが、今回の問題の影響を受けていると、ヘッドライトを点灯しても Google マップが日中モードのままとなります。
そのため、とくに夜間走行時には画面が眩しく見えてしまい、視認性が大きく低下することになります。
この問題自体は数か月前から報告されていましたが、最近の Android Auto 17.0 および 17.1 へのアップデートによって報告が増えているようです。
ただし、市販カーナビやディスプレイオーディオを使用している場合など、環境によって動作が異なるケースもあります。
不具合は特定のメーカーや車両ブランドに限定されておらず、Google ヘルプコミュニティや Reddit などで多数報告されています。
対応は未定、回避策あり
現時点では、Google からこの問題に関する公式なコメントは出ていません。
一方、ユーザーから報告されている回避策として、Android Auto のアップデートをアンインストール (更新を削除) して以前のバージョンに戻すことが挙げられています。
いつ修正されるかは不明ですが、この問題の影響を受けている場合には、一時的な回避策を試してみてください。








