Google は 2026 年 10 月 20 日 (現地時間)、Nest Hub、Nest Hub (第 2 世代)、Nest Hub Max 向けに、ファームウェアバージョン 31.20260429.103.8713700 の配信を開始しました。
リリースノートには「重大なセキュリティアップデートを含むバグ修正と改善」とのみ記載されており、詳細な変更内容や機能に関する言及はありません。
リリースノートの掲載状況
記事執筆時点で、リリースノートの「現行の安定版」は 3 機種とも 9 月 30 日配信の 31.20260429.103.8712900 のままになっています。
この表は全デバイスで利用可能になった時点で更新されるため、ファームウェアが段階的に展開されている状況では更新履歴にのみ掲載されています。




現在のバージョンは、Google Home アプリでデバイスのページを開き、[設定] > [デバイス情報] の「技術情報」から確認できます。
記事執筆時点では、筆者の Nest Hub (第 2 世代) および Nest Hub は 9 月配信のバージョンのままとなっていました。
前後に配信された Google Home と Nest のアップデート
公式の更新履歴には、プレビュープログラムを除くと 2026 年のアップデートが今回を含めて 10 回掲載されています。
直前の 9 月 30 日には 31.20260429.103.8712900 が、9 月 3 日には 31.20260429.103.8712800 が配信されており、どちらもリリースノートに重大なセキュリティ関連の修正が含まれると記載されています。
スピーカーでは、10 月中旬に初代 Google Home、Google Home Mini、Nest Mini、Nest Audio 向けのファームウェア 3.79.550760 がプレビュープログラムのユーザーを対象に配信されていることが分かっています。
Google Home アプリと Gemini for Home については、10 月 14 日付けでリリースノートを更新し、Gemini for Home の会話の終わらせ方や「ストップ」コマンドの扱いの改善、Google Home アプリのお気に入りの並べ替えの修正などを発表しています。











