Google は、Pixel Watch で先に提供している「睡眠時の呼吸の質」を、Fitbit Edge でも使えるようにすることを目指していることを明らかにしました。
これは Android Authority が Google からの回答として報じたもので、Fitbit Edge は 10 月 27 日に発売されますが、発売時点では「睡眠時の呼吸の質」の測定には対応しない見込みです。
回答は「目指している」という表現
Google は、睡眠時の呼吸の質は現在 Pixel Watch 5 で使えるもので、Fitbit Edge にも提供することを目指していると回答しています。
先ほど、Fitbit Air については近々利用できるようにすることが明らかされましたが、Fitbit Edge については提供を目指している段階で、実際に提供されるかどうかはまだ明らかにされていません。
また、今回の回答では Pixel Watch 5 のみが対応していると触れられたとしていますが、Google Health のページでは、対応デバイスとして Pixel Watch 3、4、5 が挙げられています。
Fitbit Edge で使えない睡眠時の呼吸の質
睡眠時の呼吸の質は、手首の光学センサーとモーションセンサーで睡眠中の血中酸素の変動を分析し、最適な呼吸で過ごした睡眠の割合を毎朝表示する機能です。
Fitbit Edge は SpO2 用の赤色・赤外線センサーを搭載しているため、技術的には対応できると考えられますが、実際に提供されるかどうかはまだ不明です。
そのため、Fitbit Edge は Google Health Premium に加入すれば、発売時点で「Health ガーディアン」機能の血管ストレストレンドと代謝ストレストレンドを利用できますが、睡眠時の呼吸の質は利用できないことに注意してください。











