Googlebook には、天板の LED ライトバー「Glowbar」を音楽に合わせて発光させる「Glowbar Disco」という隠しアプリが用意されていることが明らかになりました。
Google の Alexander Kuscher 氏が、Android Faithful のインタビューの中で、「Glowbar Disco」というアプリがデバイスのどこかに隠れていることについて言及しました。
Glowbar Disco は隠しアプリ
今回の説明によると、Googlebook の Glowbar には光とスピーカーの音を同期させる「ディスコモード」が搭載されており、この機能を利用するには Glowbar Disco と呼ばれるアプリを使うことで設定できるとしています。


しかし、Google はこの Glowbar Disco についての情報は明らかにしておらず、隠しアプリとして Googlebook に搭載されているため、購入したユーザーが自分で探すようにと伝えています。
Glowbar は開発者にも開放される
Google の公式ブログでは、Glowbar は起動時の演出やバッテリー残量の表示、Gemini との対話時のアニメーションなどに対応すると説明されています。
今回のインタビューでは、Kuscher 氏が開発者が独自のインタラクティブなアニメーションを作れるよう、Glowbar へのアクセスを開放することも明らかにしています。
これは、各メーカーが Googlebook の外観を自由に作れる中で、すべてのモデルに共通するデザイン要素を持たせたかったと説明しています。
Googlebook は 10 月 4 日から米国で販売を開始しますが、現時点では日本での発売についてはまだ分かっていません。なお、筆者は Lenovo Googlebook 15 と Dell XPS Googlebook を輸入するので、届き次第この機能について検証する予定です。











