ASUS が開発を進めている Googlebook「CX9406 (Lapis)」について、製品デザインを確認できる画像がリークされました。
この画像は 9to5Google が共有したもので、デザイン賞サイト iF Design のページに掲載されていたとされますが、現時点では該当ページは削除されています。
CX9406 については、これまでも Energy Star や Geekbench などで、Core Ultra 7 と 64GB RAM を搭載する構成が判明していますが、実際の外観が確認されたのは今回が初めてです。
本体デザイン
今回の画像から、Googlebook CX9406 は予想どおり ExpertBook Ultra に似たデザインになることが示され、天板には Glow Bar (LED ライトバー) があることを確認できます。








キーボードには Chromebook Plus と同じく「クイックインサート」キーと「G」ロゴランチャーキーを確認することができます。
また、ポートには 2 つの USB-C、2 つの USB-A、HDMI、3.5mm オーディオジャックが搭載されていると見られますが、これまでの情報では A は 1 つ、HDMI は搭載されない可能性が示されていました。なお、USB-C ポートは USB4 の対応が期待されています。
素材と重さについての説明も
iF Design の掲載ページには、本体に「Ultra-Ceramic Light Alloy」と呼ばれる素材を採用し、重さは 1 kg 未満になると記述されていたようです。
さらに「34% 軽量、13% 高強度」という比較もあったとしていますが、この数値が何を基準にした比較なのかは文中で明確にされていません。
デザインを含めた全体的なイメージは、やはり ExpertBook Ultra に近いものとなりそうです。
Googlebook の最初のリリースに向けて準備が進む
先日には、Lenovo の Googlebook m (13″, 11) と、Googlebook i (15″, 12) を含む 3 つの製品画像がリークされており、今回の ASUS を含めて最初のリリースパートナー 2 社の製品デザインが明らかになりました。
すでに最初のリリースパートナー 5 社から最低 6 製品が発表されることは分かっているため、今後発売が近づくにつれて、画像だけでなく仕様についてもさらに詳しい内容が明らかになることが期待されます。












