ここ数日、様々な認証データベースや公式サイトで Googlebook の存在が明らかになっていますが、今回は ASUS が開発を進めている Core Ultra Series 3 を搭載する Googlebook「Lapis」が、「ASUS Googlebook CX9406」という名称になることが分かりました。
現時点では詳細なスペックは確認できていませんが、認証データベースからは Core Ultra 7 と 64GB RAM を搭載するモンスターマシンになる可能性が示されています。
ベンチマークと同じ Ultra 7 と 64GB RAM を搭載
「CX9406CAA」という型番は、Energy Star の認証データベースで ASUS ブランドの新デバイスとして登録されていることを発見しました。
この認証情報では、「CX9406CAA」が Aluminium OS を搭載しており、Intel Core Ultra 7 と 64GB RAM を搭載することが記載されています。


Aluminium OS という時点で Googlebook が確定し、その中でも Ultra 7 と 64GB という大容量を搭載するモデルは、先日ベンチマーク情報を共有している「ASUS Lapis」以外には確認されていません。
今回の情報では CPU の型番は不明ですが、ベンチマークどおりなら Intel Core Ultra 7 355 を搭載する可能性があります。
ExpertBook Ultra のようになる可能性が高い
発見された「CX9406」という名前は、以前日本でも発売された高性能・軽量・ユニークな NumberPad を備えた「ASUS Chromebook CX9 CX9400」を彷彿とさせ、現在では「◯X9406」という型番は Windows では「ASUS ExpertBook Ultra」に割り当てられています。
このことから、先日予想したように「Lapis」こと「ASUS Googlebook CX9406」も、ExpertBook Ultra のような高性能・軽量なモデルになることが期待されます。
ただし、現時点では「CX9406」という部分だけが確定しており、前後の名称がどうなるかは分かっていません。そのため、「ASUS ExpertBook CX54 Chromebook Plus」のような名前になるなら、「ASUS ExpertBook Ultra Googlebook CX9406」や「ExpertBook Ultra CX9 Googlebook」などと呼ばれる可能性があります。
いずれにしても、Lenovo、Acer、HP に続いて ASUS のGooglebook についても製品名が明らかになりましたので、「Lapis」も 2026 年秋の最初の発売モデルに含まれるはずです。
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