Android 向け Gemini アプリにおいて、Gemini Live を含む音声機能に新しい音声が追加され、音声選択 UI が変更されていることが報告されました。また、ホーム画面ウィジェットのアイコンも Neural Expressive デザインに更新されています。
記事執筆時点では、筆者の環境ではまだどちらの変更も確認できていません。
音声選択 UI の変更
Gemini の音声設定は、Gemini アプリの [設定] > [Gemini の音声] から変更できますが、従来カルーセル形式だった選択 UI が、リスト表示に変更されています。


この変更に伴い、Nova(穏やか・中音)と Lyra(明るい・高音)の 2 つの音声が廃止され、新たに「Flare」と「Glow」が追加されています。また、これまで各音声にあった説明文 (穏やか、明るい、など) も今回の UI 変更で削除されています。
現在選択できる Gemini の音声は以下のとおりです。新規追加の Flare と Glow を除く 8 つは既存の音声です。
- Ursa:Engaged・中音
- Vega:Bright・高音
- Pegasus:Engaged・低音
- Dipper:Engaged・低音
- Eclipse:Energetic・中音
- Capella:British Accent・高音
- Orbit:Energetic・低音
- Orion:Bright・低音
- Flare(新規追加)
- Glow(新規追加)
ウィジェットのアイコン更新
先週展開された Gemini アプリ自体の Neural Expressive デザインに続き、ウィジェットのレイアウト自体に変更はありませんが、マイク、カメラ、ギャラリー、ファイル、動画、画面共有、Live の各アイコンが、Neural Expressive デザインの細いアウトラインスタイルに更新されています。
この変更は Gemini アプリ(バージョン 1.0.913571982)へのサーバーサイドアップデートで配信されています。
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