ChromeOS LTS 120 に2件の Chrome ブラウザのセキュリティ修正を含むアップデートが展開

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Google は ChromeOS LTS(長期サポート) チャンネルのほとんどの ChromeOS デバイスに向け、セキュリティ修正を含むマイナーアップデートを展開しています。このアップデートにより、ChromeOS LTE のバージョンは 120.0.6099.313 へと更新されます。

リリースノートによれば、今回のアップデートは2件の Chrome ブラウザのセキュリティ修正を含むマイナーアップデートで以下のセキュリティ修正が行われています。

  • 338908243 High CVE-2024-5158 Type Confusion in V8
  • 339877165 Critical CVE-2024-5274 Type Confusion in V8

ChromeOS の LTS (長期サポート) チャンネルは、通常の Stable チャンネルよりも長く、デバイスへのセキュリティ修正は頻繁に行われますが、新機能が導入される大型のアップデートなどは6ヶ月に1回の提供となります。ChromeOS の長期サポート(LTS)についての詳細はこちらをご覧ください。

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なお、ChromeOS LTS は2024年4月に ChromeOS LTS 120 にメジャーアップデートされました。

Source Google

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著者情報

尾村 真英のアバター 尾村 真英 Technical Writer

HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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