Google メッセージの「タップして下書き」が安定版に展開。スマートリプライの誤送信を防止

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Google メッセージの「タップして下書き」が安定版に展開。スマートリプライの誤送信を防止
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Google メッセージにおいて、スマートリプライの誤送信を防止するための「タップして下書き」機能が安定版アプリで展開され始めたことが報告されました。

現在、Google メッセージ安定版 v20260522_00_RC00 での展開が確認されており、以前ベータ版での実装をお伝えしたときとは設定ページが異なっています。

記事執筆時点では、筆者の環境で安定版での動作はまだ確認できていませんが、ベータ版では利用できることを確認しています。

目次

「タップして下書き」の設定方法

デフォルトでは「タップして送信」となっていますが、以下の手順で「タップして下書き」に変更することができます。

  1. Google メッセージを開く
  2. [プロフィール画像 または イニシャル] をタップ
  3. [メッセージ の設定] > [提案と操作] > [候補] に移動
  4. [タップして下書き] を選択
Google メッセージアプリで「タップして下書き」の設定を有効にするための一連の操作手順を示した画像

なお、ベータ版では [候補の表示] という設定内にありましたが、安定版では場所が変わっています。

これまで Google メッセージのスマートリプライは、返信候補をタップするとすぐに相手にメッセージが送信されていました。

今回導入された「タップして下書き」を有効にすると、候補をタップしたときに返信文が送信されず、入力欄に下書きとして挿入されます。

これにより、送信前に内容を確認したり、文章を加筆・修正したりしてから送信することができます。

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尾村 真英
Technical Writer
HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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