Google は 2026 年 4 月 17 日(現地時間)、 Google Meet において高解像度ディスプレイを使用しているユーザーを対象に、映像品質を向上させるアップデートを発表しました。
この変更により、ウェブ版および会議室用デバイスを利用する際、より鮮明で詳細なビデオ映像で会議に参加できるようになります。
目次
高解像度ディスプレイでのビデオ品質が向上
今回の Google Meet のアップデートにより、3 人以上の参加者がいる会議かつ高解像度ディスプレイを使用している環境において、動画の映像がよりシャープに、より詳細に表示されるようになりました。

一方、高解像度なビデオ出力を維持するために、これまでよりも多くの帯域幅を使用することになりが、デバイスのネットワーク環境が制限されている場合には、 Google Meet が自動的に解像度を調整します。
この機能は従来からありましたが、引き続きユーザー側で画質を維持するための特別な設定を行う必要はなく、ネットワーク状況に応じて最適な画質が自動で選択されます。
現時点では一般ユーザーが画質や帯域幅を個別に制御する設定はありませんが、今後数か月以内に Google Workspace の管理コンソールに新しい設定が追加される予定です。
展開スケジュールと対象ユーザー
この機能は 2026 年 4 月 17 日から 15 日以上かけて段階的に展開されます。
対象となるユーザーは、すべての Google Workspace ユーザーおよび Individual ユーザー、個人の Google アカウントを持つユーザーです。
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