Google は 2026 年 9 月 26 日、Google Health アプリのバージョン 5.09 の配信を開始したことを発表しました。
今回のアップデートでは、Pixel Watch 向け「Health Guardian」機能のアプリ内設定が追加されたほか、他のアプリやデバイスで記録したワークアウトを有酸素運動負荷 (カーディオ負荷) へ反映される機能の追加や、反映や栄養・アクティビティ関連の改善が含まれています。
現在、このアップデートは Android および iOS 向けに段階的に展開されており、筆者のデバイスでは v5.08 のままとなっていました。
Pixel Watch の Health Guardian の設定が追加
9 月 24 日に展開が発表された Health Guardian 機能についても、Pixel Watch 3、Pixel Watch 4、Pixel Watch 5 のユーザーはバージョン 5.09 でアプリ内から設定できるようになりました。
9 月中に血管ストレストレンドは 5 日以上、代謝ストレストレンドは 7 日以上(夜間を含む)ウォッチを装着していた場合、それぞれ [健康] タブの「心臓」セクションと「代謝」セクションで確認できます。
睡眠時の呼吸品質は、[睡眠] タブと [健康] タブの「呼吸器」セクションで日次・月次のトレンドを確認できます。
最初の月次健康サマリーは、10 月上旬に届く予定です。
他アプリのワークアウトも有酸素運動負荷に反映
今回のアップデートにより、Garmin や Apple Watch など、Google Health アプリやデバイス以外で計測したワークアウトも心拍数データが記録されていれば、そのワークアウトも有酸素運動負荷に加算されるようになりました。
栄養・アクティビティ関連の改善
栄養関連ではカスタムの食品の作成時に、提供量の単位と食事の時間帯を簡単に切り替えられるようになったほか、iOS でのカスタム食品作成時の不具合や、削除した項目がカスタム食品一覧に残り続ける不具合も修正されました。
このほか、アクティビティ関連では、[フィットネス] タブの「アクティビティを記録」ボタンから選べる記録方法の選択肢が増えたほか、一部で表示されていなかった過去のステップ数の連続記録データを復元する対応も進められています。











