Lenovo は教育市場向けの新しい Chromebook の 2 機種に加えて、新しい 14 インチの「Chromebook Plus i (14″, 11)」も発表しました。
このモデルは、先日の CES 2026 で発表された 15.3 インチモデルの兄弟機で、基本的な仕様は共通しており、Intel Core 3 N355 プロセッサ採用した 14 インチのクラムシェルタイプです。
Chromebook Plus i (14″, 11) の主な特長
「Lenovo Chromebook Plus i (14″, 11)」は、アスペクト比 16:10 を採用した 14 インチ 1,920×1,200 解像度ディスプレイを搭載し、オプションでタッチパネルを選択できます。
プロセッサは Core 3 N355 を採用し、最大 8GB RAM と 最大 256GB UFS ストレージを搭載します。バッテリー駆動時間は最大 14 時間となっています。
ポートは USB-C と USB-A がそれぞれ 2 つずつ、HDMI と 3.5mm オーディオジャックを搭載、Wi-Fi 6E または Wi-Fi 7 Bluetooth 5.3 のサポートがあります。また、オプションで 4G-LTE あるいは 5G にも対応します。
スペックシート
| ディスプレイ | 14 インチ IPS 1,920×1,200 最大 400nits[OP] タッチスクリーン |
|---|---|
| CPU | Intel Core 3 N355 |
| RAM | 8GB |
| 内部ストレージ | 128GB / 256GB UFS |
| 外部ストレージ | – |
| Web カメラ | 5MP / 720p プライバシーシャッター |
| ポート | USB-C × 2 USB-A × 2 HDMI 3.5mm Audio jack |
| ネットワーク | Wi-Fi 6E / Wi-Fi 7 Bluetooth 5.3[OP] 4G-LTE / 5G |
| バッテリー | 最大 14 時間 |
| その他 | MIL-STD 810H 防滴キーボード Waves Maxx Audio[OP] バックライトキーボード |
| サイズ | 320 × 223.5 × 19.9mm |
| 重さ | 1.4kg |
まとめ
先日 CES 2026 で発表された 15.3 インチモデルに続き、より持ち運びやすい 14 インチモデルが追加されたことで、Lenovo の新しい Chromebook Plus ラインナップが出揃いました。
このモデルは、生徒向けの 100e / 500e シリーズとは異なり「Chromebook Plus」の要件を満たしているため、主に教職員向けといえます。
こちらも 2026 年上半期にグローバルで発売予定ですが、日本国内でのアナウンスはまだありません。しかし、前世代も投入されているため期待が持てます。
出典: Lenovo


