Google がアジア太平洋地域とラテンアメリカ向けに各メーカーの新しい Chromebook を発表

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Google はアジア太平洋地域とラテンアメリカの教育市場向けに各メーカーと構築された新しい Chromebook を発表しました。

現地パートナーとなる Acer、CTL、Edxis、Centerm、Multilaser により新しい Chromebook がリリースされ、Classroom、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、スクリーンキャストなどの Google for Education ツールを含めてアクセスできるようになります。

この地域で発表されたた各メーカーからの Chromebook は次のとおりです。

いずれの機種も Intel プロセッサを搭載しており、11.6インチ HD ディスプレイ、最大8GBRAM、バッテリー寿命の長さが共通した特長となっています。このインテルプロセッサは Jasper Lake のようで、Celeron 4500 になるはずです。

ちなみに少し調べてみたところ、Chromebook Multi PC シリーズでは PC924 以外にも PC914、PC915、PC918 という合計4機種があり、主にブラジルで販売されます。Edxis E-Lite Chromebook シリーズも11.6インチだけでなく、14インチと15.6インチモデルが用意されています。なお、Centerm Chromebook M610 はこの1モデルのみのようです。

いずれも昨年に発表された教育市場向け Chromebook と同じ性能で、日本ではすでに GIGA スクールモデルとして展開されている一部の Chromebook と大きく変わりません。

Source Google

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尾村 真英
Technical Writer
HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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