Google は、Google メッセージのベータ版において、固定したチャットの表示変更や、Gemini ボタンと検索ボタン、「チャットを開始」ボタンの位置を変更した新しいデザインをテストしています。
9to5Google によると、これらはホーム画面の再設計の一部でベータ版の一部のユーザーに表示されていますが、筆者の場合は Gemini ボタンと検索・チャットを開始ボタンの移動は確認できたものの、固定チャットの新しい表示は確認できませんでした。
Gemini のボタンが画面右上に移動、検索は画面下部に
これまでの Google メッセージでは、画面右下の「チャットを開始」のボタンの上に Gemini アイコンがありましたが、ベータ版では検索のアイコンがあった画面右上のプロフィール画像の横に変更されました。この配置は Workspace アプリと同じです。


一方、検索ボタンは画面下部に移動し、「チャットを開始」ボタンの左に配置されるようになりました。また、これらのボタンは画面下部中央に表示されます。
一覧をスクロールしている間は、「検索」と書かれた楕円形のボタンが表示され、「チャットを開始」のボタンは小さくなります。
固定チャットの新デザインと提供状況
今回の再設計では、固定したチャットの連絡先の写真がすべての会話の上に大きく表示され、そのほかの会話はその下に一覧として表示されます。
iPhone の iMessage と同様に、会話の履歴や最後に送信したメッセージの情報は表示されません。
この変更は、筆者の Google メッセージベータ版 (messages.android_20261103_00_RC00) では確認できておらず、すべての変更がユーザーに適用されているわけではないようです。











