現在、Amazon では 10 月 16 日からのプライム感謝祭に向けた先行セールを実施していますが、 Chromebookも過去最安値のモデルを含む複数の機種が特価になっています。
一部のモデルは、先行セール前から行われていたタイムセールでもお買い得となっていました。
この記事では、先行セールの対象となっているChromebookのなかから、特におすすめのモデルを紹介します。
Lenovo 300e Yoga Chromebook Gen 4:34,800 円でセール最安値
11.6 インチのコンバーチブルタイプ「Lenovo 300e Yoga Chromebook Gen 4 (82W3000VJP)」は、通常 49,800 円のところ 30% オフの 34,800 円で販売されており、過去のセール最安だった 37,800 円からさらに 3,000 円安くなっています。
Kompanio 528 と 4GB RAM、32GB eMMC ストレージを搭載したエントリー構成で、ブラウジングや文書作成といった軽めの作業向けです。
キーボード側に 5MP アウトカメラを備え、MIL-STD 810H に準拠した堅牢性もあるため、子どもの学習用やサブデバイスとして手頃な 1 台です。
ASUS Chromebook CM14:39,800 円で Kompanio 540 / 4GB RAM の 14 インチモデル
14 インチ フルHD の「ASUS Chromebook CM14 (CM1405CM4A-464PG)」は、Kompanio 540 と 4GB RAM、64GB eMMC ストレージを搭載したモデルで、通常価格 49,800 円から 20% オフの 39,800 円で販売されています。
2026 年のエントリーモデルで標準的な Kompanio 540 を採用し、ブラウジングや文書・スライド作成、Google Meet でのオンライン会議への参加が中心なら、4GB RAM でも安定して使えます。
MIL-STD 810H に準拠した堅牢性と最大 13.6 時間のバッテリー駆動時間に加え、重さは約 1.37kg のため、持ち運んで使う用途にも向いています。
過去モデルになりますが、より手頃な 14 インチを探している場合は、Intel N50 と 4GB RAM を搭載した「ASUS Chromebook CX14 (CX1405CTA-S60604)」も参考価格 44,800 円から 16% オフの 37,800 円で販売されています。
ASUS Chromebook CM32 Detachable:56,950 円で過去最安値
12.1 インチのタブレットタイプ「ASUS Chromebook CM32 Detachable」は、Kompanio 540 と 4GB RAM を搭載したモデルで、56,950 円の過去最安値で販売されています。
120Hz 対応の 2,560×1,600 解像度ディスプレイを備え、着脱式キーボードとキックスタンド付きカバーが同梱されます。複数のタブを開いたブラウジングやビデオ会議にも余裕がありますが、4GB RAM なので負荷の高い作業を並行するには物足りません。
バッテリーは最大 12.7 時間、キーボードとカバーを含めて約 1.1kg 以下で、持ち運び用やサブデバイスにも向いています。なお、4GB RAM モデルには USI ペンが付属しないため、ペンを使いたい場合は別途用意が必要です。
Lenovo Chromebook Duet 11 Gen 9:59,800 円で最近のセールでは安価な水準
10.95 インチのタブレットタイプ「Lenovo Chromebook Duet 11 Gen 9」は、Kompanio 838 と 8GB RAM、128GB eMMC ストレージを搭載したモデルで、参考価格 74,800 円から 20% オフの 59,800 円で販売されています。
1,920×1,200 解像度のディスプレイを備え、USI ペンと着脱式キーボードカバー、キックスタンド付きカバーが同梱されます。
バッテリーは最大 12 時間で、重さはタブレットのみで約 510g、全部込みで約 1.0kg のため、持ち運びやサブデバイスとしても使いやすい 1 台です。
ASUS Chromebook CM14 (8GB RAM):60,780 円で過去最安値
14 インチ フルHD のノングレアディスプレイを備えた「ASUS Chromebook CM14 (CM1405CM4A-864PG)」の Kompanio 540 / 8GB RAM / 64GB eMMC ストレージ搭載モデルが、過去価格 71,547 円から 15% オフの 60,780 円で販売されており、過去最安値になっています。
Kompanio 540 は Celeron N4500 や Kompanio 520、Intel N50 より性能が高く、複数のタブを開いたブラウジングや、ビデオ会議をしながらの並行作業にも余裕があります。
最大 13.6 時間のバッテリー駆動時間、MIL-STD 810H に準拠した堅牢性、約 1.37kg の重さを備え、性能と持ち運びやすさのバランスを重視する人に向いています。
ASUS Chromebook CM15:テンキー付き 15.6 インチは 49,800 円から
テンキー付きのモデルを探している場合は、15.6 インチ フルHD の「ASUS Chromebook CM15 (CM1505)」も Kompanio 540 搭載で販売されています。
4GB RAM モデルは通常価格 57,800 円から 14% オフの 49,800 円、8GB RAM モデルは 76,800 円から 16% オフの 64,800 円です。
本体サイズは 359.5×232.2×20.1mm、重さは約 1.56kg で、テンキー搭載の 15.6 インチとしては比較的軽量です。
USB-C 2 つと USB-A、HDMI を備え、最大 12.6 時間のバッテリー駆動時間に対応しています。ブラウジングや文書作成といった軽めの用途が中心で、テンキーが必要な人に向いています。
ブラウザ中心の使い方なら Chromebook は引き続きおすすめ
Googlebook はすでに海外で発売されており、筆者も実際に Googlebook を使っています。
少なくとも現状においては、Chrome ブラウザをメインに使うのであれば Chromebook の方が快適で無駄がありません。また、Google は Chromebook のサポートを継続することも発表しているため、いま購入しても損にはなりません。
日本ではいつ Googlebook が発売となるかはわかりませんが、ブラウザメインであれば Chromebook を選ぶ価値はあります。



















