現在、Amazon では Kompanio Ultra 910 と 16GB RAM を搭載するハイエンド Chromebook Plus となる「Lenovo Chromebook Plus Gen 10 (83MY000QJP)」が、値上げ後の価格から 34% オフのタイムセールとなっています。
昨今の PC 価格高騰の影響を受け、このモデルも 188,540 円へと値上がりしていますが、今回のタイムセールでは 124,740 円と値上げ前の価格に近いところまで下がりました。
性能・バッテリー駆動時間のバランスが高いレベルでまとまっており、14 インチ OLED で本体重量も 1.26kg と軽量なため、メインデバイスとしても持ち運び用のデバイスとしても十分な実力があり、おすすめの Chromebook Plus です。
主な特長
「Lenovo Chromebook Plus Gen 10」は 2025 年 7 月に日本で発売され、購入できる現行 Chromebook のなかでも最高の一つといえるモデルです。
ディスプレイは 14 インチ OLED パネルを採用した 1,920×1,200 解像度で、タッチ操作に対応しています。本体重量も約 1.26kg と軽く、MIL-STD 810H に準拠した堅牢性を備えます。
CPU には MediaTek の Kompanio Ultra 910 を搭載しており、最大 17 時間のバッテリー駆動時間を備えつつ、パフォーマンスは Intel 第 12 世代や 13 世代の Core i7 Uシリーズプロセッサなどと同等以上です。
16GB RAM と 256GB UFS 4.0 ストレージを搭載するため、マルチタスクや高負荷な作業などにも対応できます。ただし、ファンレスのため長時間高負荷な作業が継続する場合は不安定になることがあります。
インターフェースは 2 つの USB-C ポートと 1 つの USB-A ポート、3.5mm オーディオジャックを備えており、HDMI がないことは残念ですが拡張性は標準的です。
このほか、Wi-Fi 7 と Bluetooth 5.4 のサポートや、Chromebook としては初となる Dolby Atmos サウンドをサポートしたスピーカー、さらに Smart grouping やギャラリーアプリ組み込みの AI 編集機能など Lenovo Chromebook Plus Gen 10 独自の機能も使うことができます。
全体的にバランスの良い Chromebook Plus で、124,740 円という価格は昨今ではコストパフォーマンスに優れており、十分検討する価値があります。また、確定ではありませんが、このモデルは Googlebook OS へのアップグレード対象に含まれる可能性があるため、次世代 OS の利用も考えているユーザーはお買い得と言えます。
スペック
| ディスプレイ | 14 インチ OLED 1,920 × 1,200 最大輝度 400nits 100% DCI-P3 タッチスクリーン グレア |
|---|---|
| CPU | MediaTek Kompanio Ultra 910 |
| NPU | MediaTek NPU 890 (最大 50 TOPS) |
| RAM | 16GB LPDDR5X |
| 内部ストレージ | 256GB UFS 4.0 |
| 外部ストレージ | なし |
| Web カメラ | 5MP (プライバシーシャッター) |
| ポート | USB-C (5Gbps) ×2 USB-A (5Gbps) ×1 3.5mm コンボジャック |
| バッテリー | 最大 17 時間 65W 急速充電 |
| ネットワーク | Wi-Fi 7 Bluetooth 5.4 |
| その他 | Dolby Atmos 対応スピーカー 指紋センサ キーボードバックライト 日本語配列 |
| サイズ | 314.4 × 219.1 × 15.8mm |
| 重さ | 約 1.26kg |












