Google 電話アプリの最新ベータ版において、これまでサイドバーに移動していた「連絡先」タブが、画面下部のナビゲーションバーに戻されていることが一部のユーザーから報告されました。
この変更は、Google 電話アプリベータ版 v240 以降で確認されており、以前のように「ホーム」と「キーパッド」の間に表示されます。
現時点では、この変更はベータ版の一部のユーザーに展開されており、筆者の Pixel 9a / 10 Pro などのベータ版では確認することができませんでした。
2025 年の刷新で「連絡先」タブはサイドバーへ移動
2025 年 8 月の Google 電話アプリのアップデートにより、下部のナビゲーションは「ホーム」、「キーパッド」、「留守番電話 (対応する国のみ)」の 3 つに整理されました。
また、Material 3 Expressive デザインへの刷新に伴い、「連絡先」タブはナビゲーションドロワー (サイドバー) に移され、ホーム画面上部の「お気に入り」カルーセルからも開けるようになっていました。
今回のベータ版での変更は、「ホーム」、「連絡先」、「キーパッド」、「留守番電話」という並びになります。


この変更にともない、サイドバーにあった「連絡先」のショートカットも削除されていますが、「お気に入り」のカルーセルからの追加は引き続き利用可能とされています。
展開について
現時点では、この変更はベータ版の一部ユーザーでのみ確認されており、反映されていないテスターや安定版のユーザーは、サイドバーから「連絡先」を開く必要があります。
Google 電話アプリのベータ版 v240 以降で表示されていますが、一部の展開になっていることから、安定版への展開は少し時間がかかる可能性があります。











