Google は Google Play ストアのアプリダウンロードを一時停止・再開できる新機能を開発中とされており、これまでに開発状況の報告がありましたが、最新のアプリ解析で実際に動作する様子が公開されました。
これは AndroidAuthority が Google Play ストア v53.0 を解析し、これまでは動作しない状態だったものが、実際に動作するようになったことを報告したものです。
目次
現在のダウンロード管理との違い
現在の Google Play ストアでは、アプリのダウンロード中に選択できる操作はキャンセルのみで、一時停止する方法はありません。


開発中の新機能が導入されると、ダウンロード中の画面に「一時停止」ボタンが表示されるようになり、これをタップすることでダウンロードをキャンセルせずに一時停止でき、「再開」ボタンから再びダウンロードを再開できるようになります。


また、Play ストア内のダウンロード管理画面にも一時停止中のダウンロードが表示され、アプリを検索し直すことなく直接再開できるとしています。
この機能により、複数のアプリを同時にダウンロードするときに優先順位を付けたり、モバイルデータ通信中は大容量アプリのダウンロードを一時停止し、Wi-Fi 接続時に再開するといった使い方も可能になります。
展開時期は不明
現時点では、この機能がいつリリースされるかについては分かっていません。しかし、今回実際に機能が有効になったことで、開発の最終段階にある可能性があるため、近々リリースされることも考えられます。











