MENU

Google 検索や AI 検索での優先表示や、Google ニュースでのフォローが可能です。


Google 検索 優先ソースに登録

Google ニュース リンクバナー

日本でも「ASUS Chromebook CM32 Detachable (CM3206)」がまもなく発表へ。EDIX で展示予定

当サイトは Google Adsense、Amazon アソシエイト等 アフィリエイト広告を利用して収益を得ています.
ASUS が日本でも「Chromebook CM32 Detachable (CM3206)」をまもなく発表へ。EDIX で展示予定
Advertisement

2026 年 5 月 22 日 更新: ASUS JAPAN が日本国内向けに「CM32 Detachable」の投入を発表しました。詳しくは以下の記事をご覧ください。


更新前の内容: ASUS が今年 1 月の CES 2026 で発表している、Kompanio 540 と 12.1 インチ / 2.5K / 120Hz ディスプレイを採用した新しいタブレットタイプ「ASUS Chromebook CM32 Detachable (CM3206)」を、まもなく日本でも発表予定であることが判明しました。

現時点では国内向けの正式な発表は行われていませんが、今年 5 月に開催予定の「EDIX (教育総合展)」における ASUS JAPAN の出展製品一覧に同モデルの情報が掲載されています。このことから、イベント開催の 5 月までには日本でも正式に発表される見込みです。

目次

主な仕様と特長

ASUS Chromebook CM32 Detachable は、前世代の「Chromebook CM30 Detachable」からスペックが全体的に底上げされており、ディスプレイは 10.5 インチから 12.1 インチへ大型化し、解像度は 2,560 × 1,600 (2.5K) を採用しました。

これだけの画面サイズと機能を備えながらも、キーボードとキックスタンド付きカバーをすべて装着した状態での重さは約 930g と 1kg を切っています。

また、最大 120Hz のリフレッシュレートに対応したことで、ブラウジング時のスクロールやペン入力時の描画がより滑らかになりました。

掲載された情報

プロセッサには、新しい Arm ベースの MediaTek Kompanio 540 を搭載しており、前世代の Kompanio 520 と比較してパフォーマンスが向上しています。

なお、記事執筆時点で同チップを採用した「Lenovo Chromebook m 14″」の実機を入手しており、以下の X の一連の投稿でベンチマークを紹介していますので参考まで。

また、オプションの USI 2.0 スタイラスペンの仕様も変更され、本体収納式ではなく本体背面にマグネットで吸着し、ワイヤレス充電を行う方式となっています

詳細なスペックや機能については、以下の記事をご覧ください。

正式発表に期待

ASUS の前世代 CM30 は国内でも人気の高い着脱式モデルであったため、スペックが向上した Chromebook CM32 Detachable の国内投入は既存ユーザーにとっても魅力的な選択肢となります。

EDIX の出展製品として名前が挙がっていることから、まずは教育市場向けが中心になると予想されますが、一般ユーザー向けの展開にも期待です。

Advertisement

Google 検索で最新記事を見つけやすく!

「優先するソース」に追加すると、検索結果や AI 検索で HelenTech が表示されやすくなります。


Google 検索 優先ソースに登録

尾村 真英
Technical Writer
HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

HelenTech の最新情報をフォロー

Google ニュース リンクバナー
目次