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Google は「Pixel スクリーンショット」アプリのアップデートを展開し、「期間」と「ソース」の 2 つのフィルターを追加しました。
これは Pixel スクリーンショットアプリのバージョン 1.26.281.05 で利用可能になっており、筆者の Pixel 10 Pro でも同バージョンで確認できています。
目次
期間とソースでの絞り込み
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これまで Pixel スクリーンショットでは、名前や場所、種類など自動で分類することはできましたが、撮影日や撮影元のアプリといった情報での絞り込みには対応していませんでした。
今回のアップデートでは、Pixel スクリーンショットのホーム画面にあるフィルターアイコンをタップすると、新しいデザインのフィルターが表示され、「期間」と「ソース」の 2 つの絞り込み条件が追加されます。


期間は、24 時間、7 日間、30 日間、6 か月間、1 年間を選択するか、[カスタム] をタップして任意の日付の範囲 (開始日-終了日) を選ぶことができます。
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また、ソースのセクションには画像が撮影されたアプリがチップで表示されており、これをタップすることで特定のアプリで撮影されたスクリーンショットに絞り込むことができます。
これらは複数の条件で絞り込むことができ、絞り込んだあとにフィルターチップをタップすると解除ができます。
このフィルター機能はすでに展開されていますが、同バージョンでもデバイスによって差があったため、サーバー側の展開である可能性があります。













