Google が Android 17 で Pixel 11 シリーズに導入した Digital Wellbeing の「ポーズポイント (Pause Point)」が、Pixel 以外のデバイスで利用できるようになったことが報告されました。
これは Android Authority が OnePlus 13R (Android 17 ベースの ColorOS 17 ベータ版) で確認したもので、Pixel デバイス以外に表示されたのは今回が初めてとなります。
Pixel 11 シリーズ限定から対象が広がる
ポーズポイントは、気を散らすアプリを起動しようとすると 10 秒間の待機画面を挟み、無意識な操作を抑制する機能です。
5 月の発表時点では対象デバイスが明らかにされておらず、その後 Pixel 11 シリーズでのみの機能であることがヘルプページから確認され、現在は Android 17 QPR1 で Pixel 11 シリーズ以外の Pixel でも利用できるようになっています。
今回、Pixel 以外のデバイスでも表示されたことで、Android 17 を搭載した Android スマートフォンでも利用できる場合があることが分かりました。
現時点で確認されている機種は、OnePlus 13R (Android 17 ベースの ColorOS 17 ベータ版) のみとされており、安定版や他メーカーのデバイスでも利用可能かどうかは分かっていません。
なお、現在もヘルプページの記載は「この機能は、Android 17 以降を搭載した Google Pixel 11 シリーズでご利用いただけます」のままとなっています。











