Motorola は、Xiaomi が IFA 2026 で発表した Xiaomi 18 Fold に似た幅広のボディと水平カメラバーを採用したワイド型の折りたたみスマートフォンを開発していることが報告されました。
これは Android Headlines が匿名の情報提供者から確認したもので、デバイスのデザインを示すスケッチも公開しています。
カメラバーは上部中央に水平配置
スケッチによると、Motorola の新しい折りたたみ式スマートフォンは背面上部の中央に水平のカメラバーが配置されており、Xiaomi 18 Fold のデザインと似ています。








Samsung の Galaxy Z Fold8 の場合、左上に縦型でカメラを配置しているため、テーブル上でぐらつくことが指摘されていますが、水平配置であれば影響は出ず、デザイン上のバランスも取りやすいとされています。
画像からは、カメラバーに 3 つの穴が描かれており、1 つは他の 2 つに比べて小さく描かれていることから、フラッシュやセンサーである可能性があります。
一部のスケッチでは、この小さい穴をカメラバーの外側に配置していますが、大半は内側に収めており、こちらが採用デザインとみられます。
また、メインディスプレイのパンチホールは横向きに見て右上に、カバーディスプレイでは上部中央に配置されています。
開きやすいフレームや折り目のないディスプレイも特徴に
この折りたたみ式スマートフォンのフレームはフラットではなく、「開きやすいプロファイル (easy-open profile)」と表現される形状になっており、開閉のしやすさを重視しているとみられます。
スケッチにはこのほか、背面カメラバーの突出量や「折り目のないディスプレイ (creaseless display)」、「3D ガラス」といった記載もあります。
現時点ではスケッチ以上の情報はありませんが、発売時期については数か月以内とされています。











