現在、Android 版 Google アプリのベータ版 v17.28 において、Gemini オーバーレイにダイナミックカラーが適用されたことが報告されています
また、安定版の Google アプリ v17.26 以降では、[ + ] メニュー内にある「画面のコンテンツ」の配置ボタンが変更されました。
記事執筆時点では、筆者の Google アプリベータ版 v17.28 ではダイナミックカラーの適用は確認できませんでしたが、安定版 v17.26 を含め「画面のコンテンツ」の配置変更は確認できました。
ダイナミックカラーの適用 (ベータ版)
Google I/O 2026 での Neural Expressive デザイン発表以降、Gemini のオーバーレイ UI にもダイナミックカラーが適用されています。
これまでダークモード時のテキスト入力欄やカルーセルのチップはグレーで表示されていましたが、変更後はシステムの壁紙配色に基づいたアクセントカラーが適用されます。




ライトモードでは変化が小さく、[ + ] メニューのシートやカルーセル内のタイルの色で違いを確認できます。
なお、Gemini アプリを全画面で開いた場合にはダイナミックカラーは適用されておらず、現時点でオーバーレイ画面のみ変更となっています。
「画面のコンテンツ」の配置変更 (安定版)
Google アプリ安定版 v17.26 では、これまで [ + ] メニュー内の「画像」や「パーソナルインテリジェンス」と同じツールリスト内に表示されていた「画面のコンテンツ」が、写真・カメラ・ファイル・Google ドライブ・ノートブックが並ぶカルーセルに統合されました。




また、名称も「画面のコンテンツ」ではなく「画面」に短縮されており、Chrome ブラウザなどでページを開いていると「ページ」に名前が変わります。
「画面のコンテンツ」が反映されていない場合は、設定アプリから Google アプリの情報を開き、「強制停止」を実行することで反映される場合があります。
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