Aluminium OS 向けの壁紙として、以前 Mystic Leaks が共有した壁紙セットには含まれていなかった「Desktop Exclusive(デスクトップ専用)」というラベルが付けられた 4 種類が新たに見つかりました。
Android Authority の報告によると、これらの壁紙は Pixel スマートフォン上で表示させることに成功したもので、Google が設定したラベルや制作者名まで確認できています。
新しい 4 つの壁紙と制作者
今回確認された壁紙は次の 4 種類です。








- Light Spark : BUCK 制作。Gemini のロゴをモチーフにした光沢感のある抽象デザイン
- Dark Spark : BUCK 制作。同じく Gemini ブランドの配色を用いたダーク系バリエーション
- Sand Currents : Jan Erik Waider 制作。砂や地形のテクスチャを用いた自然系デザイン
- Glacial Sediments : Jan Erik Waider 制作。氷河や堆積物をイメージした落ち着いた配色
Spark シリーズ 2 種は Gemini のロゴに使われているスパークアイコンを部分的に取り入れており、Google の AI プロダクトとの視覚的な一貫性が見て取れます。
一方、Sand Currents と Glacial Sediments は自然の風景や質感を取り入れたオーソドックスな壁紙で、従来のデスクトップ向け壁紙に近いスタイルです。


Pixel 11 Pro Fold との共通点
先日リークされた Pixel 11 Pro Fold 向け壁紙と視覚的なスタイルが近く、Pixel 11 Pro Fold には「Tidal Swirl」「Lunar Tides」といった自然をモチーフにしたデザインが採用される可能性が示されています。
現時点では、これらの壁紙が Aluminium OS 搭載デバイスに実際に採用されるかはわかりませんが、Google が Pixel デバイスと Aluminium OS の間でビジュアルの方向性を統一しようとしている可能性があります。
Aluminium OS の開発状況
Aluminium OS は、Google が Android と ChromeOS を統合する目的で開発を進めているノート PC 向けの次世代プラットフォームです。
4 月に Mystic Leaks が共有した壁紙リークでは、マゼンタやティールを基調とした抽象デザインの壁紙と、開発中 Chromebook のコードネームを含むフォルダ構成が明らかになっていました。
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