Anker 傘下のスマートホームブランド Eufy は、CES 2026 にあわせて新しいカード型トラッカー「Eufy SmartTrack Card E40」を正式に発表しました。
この新しいトラッカーは、以前から対応が待たれていた Google の「Find Hub (旧 : デバイスを探すネットワーク)」と、Apple の「デバイスを探す」ネットワークの両方をサポートします。
Android の「Find Hub」に対応
Eufy は以前から Android の「Find Hub」ネットワークに対応したトラッカーの開発を予告したものの、当初の予定よりもリリースが遅れていました。しかし、今回ようやく正式な製品として発表されました。
新たに登場する「SmartTrack Card E40」は、財布やカードケースに入れて持ち運ぶことを想定し、厚みは 1.7mm のカードサイズのトラッカーです。
Qi ワイヤレス充電と大音量アラーム
この「SmartTrack Card E40」は、使い捨てや専用端子ではなく、Qi 規格のワイヤレス充電に対応している点が大きなメリットです。
Eufy によれば、1 回の充電で約 5 ヶ月間のバッテリー持続時間を実現しているとしています。
また、紛失時に音を鳴らすためのスピーカーは 100dB という大音量のアラームを搭載しています。
まとめ
「Eufy SmartTrack Card E40」の価格は 34.99 ドルで、米国では 2026 年の第 1 四半期中に発売される予定です。
現時点では日本国内での発売日や価格についてのアナウンスはありませんが、Anker および Eufy 製品は日本でも広く展開されており、過去の製品展開を考えれば日本での発売も期待できます。
Android ユーザー向けのトラッカーはまだ選択肢が決して多くはないため、信頼性の高い Anker ブランドから有力な製品が登場することは、多くの Pixel ユーザーや Android ユーザーにとって朗報と言えます。
出典: 9to5Google



