ChromeOS LTC (長期サポート候補)が ChromeOS 126 へとアップデート

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Google Lenovo ThinkPad C13 Yoga Chromebook の天板の Chrome のロゴの写真

Google は ChromeOS LTC (長期サポート候補)チャンネルにある Chromebook などの ChromeOS デバイス向けに ChromeOS 126 のアップデートを展開しました。これにより LTC のバージョンが ChromeOS 126.0.6478.178 へと更新されます。

LTC (長期サポート候補) チャンネルは、6ヶ月ごとにメジャーアップデートが適用される LTS (長期サポート) チャンネルの3ヶ月前にメジャーアップデートが行われ、一足早いタイミングでデバイスに新機能などが提供されます。どちらもセキュリティ修正は頻繁に行われますが、メジャーアップデートは Stable チャンネルよりも長くなります。

今回のアップデートでは LTC (長期サポート候補) が ChromeOS 126 へとアップデートされるため、LTS (長期サポート)は ChromeOS 120 のバージョンのままとなっています。LTS のメジャーアップデートは 2024年10月1日以降に予定されています。

記事執筆時点で ChromeOS LTC のリリースノートに詳細は公開されていませんが、Chrome Enterprise および Chrome Education リリースノートで Chrome 126 のリリース概要は公開されています。セキュリティとプライバシー、ユーザーの生産性向上とアプリ、管理者向けの機能についてはこちらを参照してください。

また、エンドユーザー向けには ChromeOS 126 で追加された機能などを紹介しています。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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