Bard が Google のアプリやサービスと連携できるようになりました

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Googleは、今年5月の Google I/O 2023で紹介しているGoogleの様々なアプリやサービスと連携する Bard Extentions をリリースしたことを公式ブログで発表しました。ただし、現時点では英語のみで利用可能となっています。

この機能は Google Bard を Gmail、ドライブ、ドキュメント、YouTube、マップ、Googleフライトに連携するもので、例えばWorkspaceアプリの場合は、Bardはメールやドキュメントなど複数のアプリにまたがる場合でも検索し、要求された特定の情報を見つけることができるようになります。

なお、個人情報保護の観点から、Workspace で機能を使う場合にはGmailやドキュメント、ドライブのコンテンツは人間のレビュー担当者には表示されず、Bardが広告を表示するために使用したり、Bard モデルのトレーニングのために使用されたりすることはないとしています。機能を使う際にはプライバシー設定をコントロールすることができ、いつでも無効にすることができます。

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この他に Bard のアップデート内容として、Google検索を利用して Bard のAI生成された回答を再確認することができるようになりました。Bard の回答内でハイライト表示された箇所をクリックすると、その詳細を確認できるようになります。

他のユーザーが Bard の公開リンク共有機能を使い、共有した会話をそのまま続けたり質問を追加できるようになっています。

最後に、Google レンズでの画像アップロードや画像検索を使った回答、回答の書き換えが(シンプルにする、長くする、短くする、専門的な表現にする、カジュアルな表現にする)ことが可能になりました。こちらはすべての対応言語で利用可能です。

詳細については公式ブログまたは Bard の最新情報でご確認ください。

なお、日本語が対応している機能については Google Japan Blog でも紹介されていますので、そちらをご確認ください。

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尾村 真英
Technical Writer
HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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