MENU

HelenTech の最新記事を、検索結果や Google ニュースで見つけやすくなります。


Google 検索 優先ソースに登録

Google ニュース リンクバナー

Cameyo と ChromeOS の統合により、WindowsアプリをChromebookで簡単に利用できるようになりました

当サイトは Google Adsense、Amazon アソシエイト等 アフィリエイト広告を利用して収益を得ています.
Advertisement

GoogleはCameyoと協力し、Cameyoを使用したChromeOS Virtual App Deliveryによって、企業向けの Chromebook で Windows アプリケーションを動作させる新しい方法を提供しています。

Cameyo は、WindowsやLinux、SaaSアプリケーションを他のデバイスにストリーミングすることのできる Virtual App Delivery (VAD) プラットフォームを提供する企業で、今回この製品がChromeOSと統合されることによって、Chromebook上でWindowsアプリを共存させることができるようになったことを発表しました。

Advertisement

Advertisement

この機能によって利用できるWindowsアプリは、Chromebookのランチャーやタスクバーに他のアイコンと同様に表示されるようになります。実際にはWindowsのフルバージョンが提供されているわけではなくストリーミングさせているプログレッシブウェブアプリ(PWA)ですが、CameyoとChromeOSが統合されたことによって、ユーザーは普通のアプリのようにローカルファイルやフォルダにアクセスできるようになり、ローカルでのコピーアンドペーストも可能になります。

また、ユーザーが特定の種類のファイルを開こうとすると、Cameyoの適切な仮想アプリを起動するようにもできます。

これはParallels Desktop for ChromeOS とは異なる点で、ChromebookにWindowsをインストールするわけではなく、あくまでストリーミングによるものなのでChromebook側の負荷や制限が少ないことがメリットになります。

Advertisement

Cameyo を使用した ChromeOS Virtual App Delivery はエンタープライズ向けとして本日より利用可能になりました。一方、コンシューマー向けには提供されていないことに注意してください。

詳細については、Cameyoの公式サイトをご確認ください。

Advertisement

「優先するソース」に追加すると、HelenTech の最新記事を検索結果で見つけやすくなります。

Advertisement
尾村 真英
Technical Writer
HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。
目次