Google TV Streamer (4K) のリモコンが頻繁に切断されるという問題が、一部のユーザーから報告されています。
この不具合が発生すると、リモコンが本体から繰り返し切断され、操作するたびに再接続が必要となります。
Google からの公式なコメントや対応はなく、原因については明らかになっていませんが、ソフトウェアとハードウェアの両方に可能性があることが指摘されています。
リモコンが繰り返し切断される
Reddit では、ここ 2 日ほどの間に Google TV Streamer のリモコンが本体との接続を維持できないという不具合が複数報告されています。
あるユーザーは、直前のファームウェアアップデートより前のバージョンでは問題が発生しておらず、そのアップデートで不具合が発生したと述べており、ソフトウェアアップデートが原因である可能性が示されています。
一方で別のユーザーは、Google のサポートから自分のリモコンが不良品に該当すると案内されたとしており、ハードウェアが原因である可能性も示されています。
なお、Chromecast with Google TV でも同様のリモコン接続問題が報告されており、こちらも原因は明らかになっていません。
筆者の Google TV Streamer および Chromecast with Google TV ではこの問題は発生しておらず、すべてのデバイスで影響があるわけではなさそうです。
対処法
この問題が発生した場合、リモコンの電池を一度取り外してから入れ直すことで再接続できたという報告があります。
また、ホームボタンと戻るボタンを同時に長押しすることでも再接続できる場合があるとされています。
いずれの操作でも改善しない場合は、Google Home アプリの仮想リモコン機能や、テレビが HDMI CEC に対応していればテレビ付属のリモコンで操作する方法もあります。
現時点では原因は不明で、Google からの対応もないため、この問題の影響を受けた場合は Google のサポートに連絡したり、フィードバックを送信するなどの対応が推奨されます。










