Google は 2026 年 10 月 13 日 (現地時間)、Android 版 Google Meet で、ライブ配信の視聴中に音声と映像を使った参加へ直接切り替えられるようになることを発表しました。
ライブ配信とメインの会議の両方に招待されている視聴者が対象で、参加リンクを開き直したり、別のアプリに切り替えたりする必要がなくなります。
目次
切り替えの操作と条件
Android でライブ配信を視聴している間は、会議のタイトル、ライブ配信のバッジ、オーバーフローメニュー内の情報ボタンのいずれかから切り替えられます。切り替えると、視聴者としてではなく、メインの会議に参加者として入ることになります。
既存の会議のアクセス権限とドメインのポリシーはそのまま適用され、権限のある参加者だけが音声と映像で参加できます。この切り替えは、iOS 版と Web 版の Google Meet ではすでに利用できます。




展開スケジュールと対象
即時リリースおよび計画的リリースドメインの両方で、2026 年 10 月 19 日から展開が始まり、機能が表示されるまでに 15 日以上かかる場合があります。管理者向けの設定はありません。
利用できるのは、すべての Google Workspace ユーザー、Workspace Individual ユーザー、個人の Google アカウントのユーザーです。











