Google は 2026 年 10 月 12 日、Fitbit Edge の発表にあわせて、Fitbit Air 向け「Metal Mesh バンド」の予約開始と、自動アクティビティ検出の強化、Health ガーディアン機能の提供時期などを発表しました。
自動アクティビティ検出の強化は Fitbit Air と Fitbit Edge のほか Pixel Watch 3、4、5 も対象で、Health ガーディアン機能は Fitbit Air と Fitbit Edge の Google Health Premium ユーザー向けに 10 月中に提供される予定です。
Fitbit Air 向けの Metal Mesh バンド
Fitbit Edge の発表に合わせ、Fitbit Air 向けの「Google Fitbit Air メタル メッシュバンド」の予約が開始されています。価格は 10,999 円です。
バンドとバックルはステンレス製で、カラーは Champagne Gold と Polished Silver の 2 色、手首周り 130 〜 200 mm に対応します。




自動アクティビティ検出の強化
自動アクティビティ検出が刷新され、検出できる運動がストレングストレーニングや水泳、ラケットスポーツ、チームスポーツなどを含む 100 種類以上に増えます。
この刷新は、Fitbit Air、Fitbit Edge、Pixel Watch 3、4、5 向けに 10 月中に提供される予定です。
ワークアウトの習慣や過去のデータ、手動での編集に加え、許可した場合は位置情報も使用し、Google はオフライン評価の結果として、検出精度が約 2 倍に向上し、記録されないワークアウトが半分以上減ったと説明しています。
最小時間 (初期設定は 15 分) 以上、心拍数が高い状態が続いたワークアウトは自動で記録され、通常は 30 分以内にスマートフォンのアプリへ要約が届きます。ユーザーが活動内容を確認したり編集したりすると、その内容が検出の学習に反映されます。
Health ガーディアンの提供時期
Pixel Watch 向けに 9 月から提供されている Health ガーディアン機能が、Fitbit Air と Fitbit Edge の両方で 10 月中に提供が開始されます。
ただし、日本での提供時期については触れられていません。
一方、先日 Google Health アプリのバージョン 5.10 で明らかにされた「不規則な心拍の通知 (不整脈の通知)」の日本対応については、改めて発表されています。













