Lenovo が開発を進めている 2-in-1 タブレットタイプの「Sapphire」こと「Googlebook Duet m (13M9611)」について、新たにデバイスの外観を示す高精細な画像がリークされました。
この画像はリーカーの Evan Blass 氏が共有したもので、以前別のリーク画像と同じ斜めからと、本体裏のカメラ部分の Glow Bar を確認することができます。
リーク画像で外観を改めて確認
今回の画像では、キックスタンド付きのタブレット型デザインや薄型キーボード、Googlebook ロゴ、キーボード無効化スイッチとみられるボタンなど、これまでの画像と共通する外観が改めて確認できます。




また、背面カメラと Glow Bar を示す画像では、電池の残量を表示している様子を見ることができます。
2026 年 9 月 25 日 追記: 画像を拡大したところ、キーボードの右側にスイッチがあることが分かりました。ここでは off と表記されていることは確認できるため、開発状況で示されていたようにキーボードもバッテリーを内蔵している可能性があります。


発表を見送った「Duet m」
Google は今週、5 機種の Googlebook を発表しており、Lenovo からは 15 インチの Googlebook 15 が投入されています。
一方、Lenovo は以前から複数の Googlebook を開発していることが分かっており、今回発表イベントに含まれなかった Sapphire こと「Lenovo Googlebook Duet m」も、そのうちの 1 台です。
Sapphire については、これまで 13 インチディスプレイと MediaTek Kompanio Ultra 910 の搭載が示されており、公式サイト上で製品名が公開されるなど、すでに発売の準備が整っていたことも分かっていました。
しかし、先日 MediaTek が Kompanio Ultra 910 と大部分を共通する新チップ「Dimensity CX C10 Max」を発表しており、このチップへの載せ替えかチップの発表後にリリースするため、時期をずらした可能性があります。
なお、MediaTek は Dimensity CX C10 Max を搭載した Googlebook は Lenovo から発表されることを示しているため、近いうちにこのモデルは発表される見込みです。










