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Google は Googlebook 向けカメラアプリ「Desktop Camera」について、Google Play ストア内の情報を刷新し、最終的な UI とあわせて主な機能を明らかにしました。
このアプリは 2026 年 2 月に Play ストアで発見されていましたが、当時はプレースホルダーの画像とテキストが掲載されており、詳しい内容は分かっていませんでした。
目次
刷新された Desktop Camera の情報
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今回、9to5Google が発見した Google Play ストアで刷新された「Desktop Camera」は、以前の Pixel カメラに似たアイコンではなく、配色やグラデーションが加わった新しいアイコンになっています。


Play ストアの説明文では、大画面、タブレット、デスクトップ向けに設計されており、「タッチ操作、マウス操作、キーボード操作のいずれでもシンプルで直感的な操作性を提供」と記載されています。








確認できる主な機能は次のとおりです。
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- 大画面向け設計 : タブレット・ノート PC・デスクトップに対応したレスポンシブ UI で、横向き表示にも対応
- 外部ウェブカメラ対応 : USB 接続の外部ウェブカメラを簡単に接続・切り替え可能
- スマートドキュメントスキャン : 機械学習による自動トリミングと画質補正で、紙の書類を鮮明なデジタルコピーに変換
- QR コードスキャン : QR コードを読み取り、リンクや情報にすぐアクセス可能
UI については、シャッターボタン下にギャラリーへのアクセスボタンが配置され、写真・動画切り替えは画面右下、各種設定は画面左側にまとめられており、Pixel Tablet の Pixel カメラに近い構成となっています。
この UI を見る限り、第 1 弾のリリースが予想される Googlebook 唯一のタブレットタイプ Lenovo Googlebook Duet m (13″, 11) などで最も活用できるものと考えられます。












