Google が Wear OS の「時計」アプリと「ストップウォッチ」アプリのアイコンを再び新しいデザインに変更していることがわかりました。
これは X ユーザーが Pixel Watch 上でアイコンの変更を確認したことを報告していますが、記事執筆時点では、筆者の Pixel Watch 4 でこの変更をまだ確認できていません。
変更された 2 つのアプリアイコン
「時計」アプリのアイコンは、これまでの目覚まし時計をモチーフにしたデザインから、時計の文字盤を強調したシンプルなデザインに変更されています。針の位置も、時計のデザインで広く使われる「10 時 10 分」の配置が採用されました。


「ストップウォッチ」アプリのアイコンは、形状は既存のデザインを踏まえつつ、配色が変更されています。
どちらも新しいアイコンは、全体的な配色も落ち着いたトーンになりました。ちなみに、今のデザインは 2025 年 9 月に Android 16 QPR1 の Material 3 Expressive を反映したものとして展開されました。
心電図アプリのアイコンに続く変更
Pixel Watch では 6 月にも、「心電図」アプリのアイコンと名称が変更されています。今回の「時計」「ストップウォッチ」のアイコン変更も、これに続く Wear OS のデザイン刷新の一環とみられます。
Google は 8 月 13 日に、Pixel 11 シリーズとあわせて新型スマートウォッチ「Pixel Watch 5」を発表する予定です。今回のアイコン変更が Wear OS 7 に関連する仕様なのかどうかについては、明らかになっていません。
なお、先日から Pixel Watch の Gemini アプリやオーバーレイも新しいデザインへの変更も展開されています。












