Google メッセージにおいて、スマートリプライの誤送信を防止するための「タップして下書き」機能が安定版アプリで展開され始めたことが報告されました。
現在、Google メッセージ安定版 v20260522_00_RC00 での展開が確認されており、以前ベータ版での実装をお伝えしたときとは設定ページが異なっています。
記事執筆時点では、筆者の環境で安定版での動作はまだ確認できていませんが、ベータ版では利用できることを確認しています。
目次
「タップして下書き」の設定方法
デフォルトでは「タップして送信」となっていますが、以下の手順で「タップして下書き」に変更することができます。
- Google メッセージを開く
- [プロフィール画像 または イニシャル] をタップ
- [メッセージ の設定] > [提案と操作] > [候補] に移動
- [タップして下書き] を選択


なお、ベータ版では [候補の表示] という設定内にありましたが、安定版では場所が変わっています。
これまで Google メッセージのスマートリプライは、返信候補をタップするとすぐに相手にメッセージが送信されていました。
今回導入された「タップして下書き」を有効にすると、候補をタップしたときに返信文が送信されず、入力欄に下書きとして挿入されます。
これにより、送信前に内容を確認したり、文章を加筆・修正したりしてから送信することができます。
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