Google フォトのコラージュ編集画面がアップデートされ、テンプレートのカテゴリ分類と枠線のカスタマイズ機能が広く展開されていることが分かりました。
以前からテスト中であることが報告されていた機能で、記事執筆時点で筆者の Google フォト v7.82 でも実際に利用できることを確認しています。
テンプレートをカテゴリ別に表示
コラージュの編集画面には、グリッド、フィルム、クラシックといったカテゴリが新たに追加され、テンプレートがそれぞれのカテゴリごとにまとめて表示されるようになりました。




各カテゴリには複数のテンプレートが用意されており、これまでのように長いカルーセルを端から端までスクロールして探す必要がなくなっています。
新しい「枠線」のカスタマイズ機能
新しく追加された「枠線」から、コラージュの枠線をカスタマイズできるようになりました。利用できるようになると、テンプレート機能と同じように「テンプレートのフチを変更」という通知が画面内に表示されます。




筆者が実機で確認したところ、「幅」、「半径」、「色」を調整できるようになっていましたが、装飾済みのテンプレートでは利用できず、「グリッド」のテンプレートでのみ利用可能でした。
Google フォト v7.82 で展開中
Google フォトのコラージュ機能における、テンプレートのカテゴリフィルターと枠線のカスタマイズは、バージョン 7.82 で段階的に展開されています。
記事執筆時点では、筆者の個人の Google アカウントと Google Workspace アカウントの両方で展開を確認できていますが、まだ展開されていない場合は、しばらく待ってみてください。











