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Google Meet ハードウェア、Android デバイスも Microsoft Teams との相互運用に対応

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Google は 2026 年 9 月 2 日 (現地時間)、Google Meet ハードウェアと Microsoft Teams のビデオ会議デバイス間における相互運用機能について、Android (AOSP) ベースのデバイスにも対応を拡大することを発表しました。

これにより、Android (AOSP) ベースの Google Meet ハードウェアデバイスから Microsoft Teams の会議に参加したり、反対に Android (AOSP) ベースの Microsoft Teams Rooms デバイスから Google Meet の会議に参加できるようになります。

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ChromeOS・Windows 版からの拡張

この相互運用機能は、ChromeOS ベースの Google Meet ハードウェアおよび Windows ベースの Microsoft Teams Rooms では既に提供されています。

Google は Meet ハードウェアを ChromeOS ベースから Android (AOSP) ベースへと移行することを発表しており、今回のこの移行に合わせた対応となります。

今回の Android (AOSP) における相互運用機能は、即時リリースドメインの早期プレビュープログラム登録済みのデバイスから開始されます。

展開スケジュールと対象

管理者向けの設定は、即時リリースおよび計画的リリースドメインにおいて 2026 年 8 月 31 日から最大 3 日かけて展開されます。

この機能はデフォルトで有効になり、組織部門 (OU) 単位で無効にすることも可能ですが、Pexip Connect for Google Rooms の設定を導入している OU には適用されません。

エンドユーザー向けの表示は、即時リリースドメインの 早期プレビュー登録デバイスを対象に、9 月 7 日までに完了予定となっています。

対象となるのは、Android (AOSP) で動作する Google Meet ハードウェアデバイスを利用する、すべての Google Workspace ユーザーです。

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著者情報

尾村 真英
Technical Writer
HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。
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