Google は、Android 版 Google Keep のホーム画面ウィジェット「メモ コレクション」のデザインを変更し、これまでサイドバーから各メモ形式を選ぶスタイルではなく、右下の FAB から選ぶスタイルに置き換えました。
この変更は、筆者の Pixel 11 Pro 上で Google Keep のバージョン 5.26.365.x で確認できています。
目次
操作方法が「単一のメモ」ウィジェットに統一
これまで「メモ コレクション」ウィジェットの右端には、テキストメモ・リスト・音声・描画・写真の各形式を選べるサイドバーが配置されていました。




今回のデザイン変更でサイドバーが廃止され、「単一メモ」ウィジェットと同じ円形の FAB に置き換えられています。FAB をタップするとメニューが開き、そこから作成するメモの形式を選ぶ 2 段階の操作になりました。
この操作は Keep アプリを開いたときの操作とも同じのため、アプリ・ウィジェット間で操作方法が統一されました。
また、サイドバーがなくなったことで、ウィジェットは端まで使う edge-to-edge のデザインとなり、各メモの表示領域が広がっています。




特にホーム画面いっぱいの幅でウィジェットを配置した場合、以前のデザインでは余白が目立っていたため、地味な改善と言えます。
この変更は、現在 Google Keep アプリの v5.26.365.x で広く展開されています。











