Samsung の次期廉価版フラッグシップスマートフォン「Galaxy S26 FE」について、新たに高解像度の公式画像がリークされました。
これは Android Headlines によるもので、Galaxy S26 FE の 3 色を改めて確認できます。
また、Android Authority によれば米連邦通信委員会 (FCC) の認証情報から充電やネットワーク関連の仕様が明らかになりました。
高解像度でカラーとデザインを確認
今回リークされた画像は、これまでのレンダリング画像より解像度が高く、ブラック、グリーン、パープルの 3 色を確認できます。なお、これらは正式なカラー名は分かっていません。




デザインは、Galaxy S26 シリーズと同様、独立していた 3 つのカメラリングを廃止し、縦一列のカメラアイランドを採用しています。
フラッシュはカメラアイランドの隣に配置され、背面とフレームはフラットな仕上げになり、側面には電源キーと音量キーが搭載されています。
前面はフラットディスプレイで、中央上部にはフロントカメラがあり、ベゼルは薄めですが、下部のベゼルにはわずかに厚みがあることが確認できます。
FCC 認証で 45W 充電と逆ワイヤレス充電が判明
FCC の認証情報からは、Galaxy S26 FE が 45W の有線充電と逆ワイヤレス充電に対応することが確認されました。45W 充電については UL Demko の認証情報からも示唆されていましたが、今回の FCC 認証で裏付けられました。
また、この認証情報の通信関連の記述では、Samsung LSI と Qualcomm FastConnect が併記されています。
FastConnect は Wi-Fi など近距離無線通信を示す技術で、Qualcomm モデムを搭載するデバイスに通常見られる「Smart Transmit」の記載もないことから、セルラー通信とチップセットには Exynos を、近距離無線通信には Qualcomm 製チップを採用する可能性があります。
このほか、認証情報からは NFC、Wi-Fi 6、衛星通信への対応も確認されています。
このほかに予想されること
これまでの情報から、チップセットには Samsung の Exynos 2500 が搭載され、OS には Android 17 ベースの One UI 9.x が採用されるとみられています。
発表時期については、昨年の Galaxy S25 FE と同様に IFA が開催される 9 月上旬になる可能性があります。












