Samsung が投入を計画している廉価版折りたたみスマートフォン Galaxy Z Flip 7 FE に関する仕様が、新たにリークされました。今回はチップセットやメモリ、カメラ構成に関する具体的な情報が伝えられています。
Samsung はこれまで FE (Fan Edition) シリーズを主に Galaxy S シリーズで展開してきましたが、Z Flip シリーズ初の FE モデルとなる本機は、より手頃な価格で折りたたみ体験を提供することが期待されています。
今回明らかになった仕様
今回の情報は Galaxy Club が伝えたもので、Galaxy Z Flip 7 FE には Exynos 2400 チップセットが搭載される可能性が高いとしています。これは、同じく廉価版モデルである Galaxy S24 FE にも採用されている Exynos 2400e になる見込みです。
また、このデバイスには 8GB RAM が搭載され、リアカメラは 12MP のメインカメラと 12MP の超広角カメラを備え、フロントカメラは 10MP になるとしています。カメラ構成は、2年前の Galaxy Z Flip 5 と同じものになる可能性があります。
その他の詳細は不明ですが、先月には中国の 3C 認証では 25W 有線充電をサポートすることが確認されています。
グローバルで Exynos になる可能性も
なお、今回リークされた仕様はグローバルモデルに関するもので、地域によっては異なる可能性があるとしています。これまで Samsung は、グローバル向けに Exynos チップセットを採用し、米国や日本など一部地域では Snapdragon を搭載するケースが多くありました。しかし、Galaxy S24 FE ではグローバルモデルに Exynos 2400e を搭載しており、今回の Galaxy Z Flip 7 FE も同様の流れになると予想されています。
現時点では、Galaxy Z Flip 7 FE に関する詳細な仕様や発売時期などは明らかになっていませんが、今年は Galaxy Z Flip 7 や Z Fold 7 とともに、初の FE モデルが登場する可能性が高まっています。今後、新たな情報が判明し次第、改めてお伝えします。
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出典 : Galaxy Club