ASUS JAPAN株式会社は、ウェアラブルディスプレイ型のスマートグラス「ASUS AirVision M1」を国内向けに発表し、クラウドファンディングサイト GREEN FUNDING にてプロジェクトを開始しました。2025年5月15日までの期間限定で税込99,800円、以降は GREEN 限定で103,800円での支援を受け付けており、一般販売時の想定価格は税込111,420円と案内されています。
今回発表された「ASUS AirVision M1」は、メガネ型のウェアラブルデバイスで最大100インチ相当の仮想スクリーンを表示できるスマートグラスです。左右のレンズ部にフル HD (1,920×1,080) 解像度の Micro OLED ディスプレイを搭載し、最大1,100nitsの高輝度、38°の視野角、透過率 60%、72Hz リフレッシュレートなどを備え得ています。
また、USB Type-C (DP Alt Mode) 接続に対応しており、スマートフォンやノートパソコン、ゲーム機など幅広いデバイスと接続可能です。
専用アプリ「AirVision」を使うことで、マルチタスクレイアウトや画面との距離、瞳孔間距離などもカスタマイズでき、複数のバーチャルスクリーンを同時に設定可能です。さらにスピーカーとノイズキャンセリングマイクも備え、プライバシーを守りながら作業や会議に参加することもできます。本体のサイズは 171 × 53 × 170 mm で、重さは約87gとなっています。
すでに GREEN FUNDING ではページが公開されていますので、詳細については、GREEN FUNDING のプロジェクトページをご覧ください。