Google Fitbit が先週から一部のユーザーに提供を開始していた新しい「健康指標」ページが、アプリのアップデートによって日本国内でも利用できるようになりました。以前よりもモダンな見た目になり、直感的に健康データを確認できるようになりました。
今回の変更では、心拍数や呼吸数、皮膚温などの指標ごとの情報がカード形式で表示され、各指標の範囲や過去の平均値、推移グラフなどがより見やすく整理されています。これにより、日々の健康状態の変化を直感的に把握しやすくなっています。また、初めてアクセスしたときには「健康指標」ページの説明が表示されます。
筆者も実際のデバイスで確認しており、以下がそのスクリーンショットです。


健康指標のページにアクセスすると、タブがなくなり「今日」のデータを直接確認できるようになります。上部にある “<” または “>” で日付の移動ができます。また、呼吸数(BR)、血中酸素ウェルネス(SpO2)、安静時の心拍数(RHR)、心拍変動(HRV)、皮膚温の変動は、それぞれの項目をタップすると1週間、1ヶ月、1年の変動を確認することができます。
現在、Android 向け Fitbit バージョン 4.39.2 のアップデートで、この変更を確認することができます。アップデートしても表示されない場合もありますが、そのときにはアプリを強制停止してから再度開くことで反映されています。