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Google が Windows 向け Quick Share アプリをアップデート。いくつかのバグ修正とパフォーマンス改善

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Google は Windows 向けに提供している Quick Share アプリのアップデートを展開しており、いくつかの問題を修正してパフォーマンスの改善を行いましたが、なぜかデスクトップショートカットが削除されたようです。

Windows 向け Quick Share アプリの最新バージョン v1.0.1939.4 は今週リリースされており、クラッシュする問題や同じアカウントである場合でも PIN が求められる問題、転送に時間がかかる問題などいくつかのバグが修正されています。今回のアップデートで変更された点は次のとおりです。

目次

Quick Share v1.0.1939.4 アップデート内容

  • ファイルやフォルダを開いたときにアプリがクラッシュする問題を修正しました。
  • アプリを閉じるとクラッシュする問題を修正しました。
  • クイック共有デスクトップショートカットを削除しました。
  • 転送がタイムアウトするまでに 1 分以上かかる問題を修正しました。
  • 送信者と受信者の両方が相互連絡先である場合に PIN コードが表示される問題を修正しました。
  • デバイス タイプのリストに車載デバイスと折りたたみ式デバイスを追加しました。
  • アプリのアニメーションが改善され、システム パフォーマンスが向上し、バッテリー寿命が延びました。
  • 資格情報の有効期限と失効処理が追加されたため、アプリが正常に動作していない場合に通知がより頻繁に行われるようになりました。

一方、このアップデートを行うとインストールされたときに作成される Quick Share アプリのデスクトップショートカットがなぜか削除されます。エクスプローラーを使って手動で再作成することができますが、デスクトップにインストール時のショートカットを残して使っているユーザーには手間がかかります。とは言え、全体的には使い勝手が改善するアップデートになっています。

これまでの Windows 向け Quick Share アプリの新機能やアップデートログはこちら

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尾村 真英
Technical Writer
HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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