Android と iOS の Gmail アプリの「新着」タブが強化。優先度の低いメールも移動

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Google Pixel 8a で Google Play Store の Gmail のページを開いている写真

Google はユーザーが重要なメールに集中できるよう、受信トレイ内のメールをタブに分類する機能が組み込まれていますが、このうち「新着 (Updates)」タブが Android と iOS 向け Gmail で機能を少し変更していることが報告されました。

Gmail でタブの分類を有効にすると、メインの受信トレイのほかにプロモーション、ソーシャル、新着、フォーラムといった自動分類の受信トレイを利用することができます。Google はこのうち自分宛の自動生成メール(確認書、領収書、請求書、明細書など)が保存される「新着」タブの動作を変更しています。

今回の変更によって、これまでメインの受信トレイに届いていた明細やアカウントの作成確認など優先度の低いメールだけでなく、「すぐに返信する必要がない」可能性のあるメールは新着受信トレイに移動するようになります。

大きな変更はないですが、今までの動作よりも少し強化されたという感じです。これにより、以前よりも優先順位が適切に設定されるようになるはずです。

9to5Google

この変更は Android と iOS の Gmail に段階的に展開されており、利用可能になると Gmail のトレイ内に変更を示すバナーが表示されます。なお、タブの分類を使っている場合には新しい新着受信トレイは自動的にオンになりますが、これまでどおり設定のカテゴリからオフにすることができます。

展開までの具体的なタイムラインは示されておらず、私のデバイスでもまだ変更は確認できませんでした。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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