Google Meet が通話中に「映像なしのタイルを非表示」にできるようになりました

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Google Meet は新しいレイアウトオプションを追加し、カメラをオフにしている(映像がない)ユーザーのタイルを非表示にできるようになりました。この機能を使うことで、カメラをオンにしたユーザーだけを表示させたい場合、画面が乱雑ならないようレイアウトを変更することができます。

なお、カメラをオフにしているユーザーが話したときには、その人のタイルがちゃんと表示されます。

この機能を有効にするには、Google Meet の会議に参加した状態で下部メニューの [設定] > [レイアウトを変更] に移動して、[映像なしのタイルを非表示 (Hide tiles without video)] のトグルを切り替えます。これはレイアウト変更メニューの一番下煮表示されます。

ただし、どの設定を選択してもレイアウトの変更は自分の画面のみに適用され、他の会議参加者の画面には影響しません。

この機能は即時リリースドメインで2024年5月2日から、計画的リリースドメインで2024年5月16日から、どちらも最大15日かけて段階的に展開されます。すべての Google Workspace ユーザーと個人の Google アカウントを持つユーザーが利用できます。

Source Google

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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