Google 電話アプリの「音声絵文字」が一部のユーザーに展開を開始

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Google は電話アプリの新しい機能として、一部のユーザーに新しい「音声絵文字(Audio Emoji)」を展開しはじめたことが報告されました。現時点ではベータ版で利用可能となっており、バージョン128が公開されることで広く利用可能になるようです。

この機能が有効になると Google 電話アプリでの通話中に、メニューの上にチップで[Audio Emoji]と表示されるようになり、[その他]のメニュー内にも[Audio Emoji]の項目が追加されます。

音声絵文字を開くと6つの効果音が表示され、タップすることで選んだ効果音を通話中に再生することができます。リストには手拍子(拍手)、笑い、パーティー、泣く(トロンボーン)、うんこ、スティングがあり、いずれかを選択するとアニメーションとともに効果音が数秒再生されます。これは両者(発話/受話)で聞こえます。

なお、これらの効果音は連続して再生できず、一定時間のクールタイムがあるようです。また、設定からオフにすることもできます。

この機能、最初は面白いかもしれませんが使うかどうかと言われると微妙ですね。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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